fc2ブログ
2024-01-12(Fri)

日航機・海保機衝突事故 国土交通省が緊急対策 出発順伝えず離陸許可

「航空の安全・安心に向けた緊急対策」 国土交通省 令和6年1月9日


令和6年1月9日 国土交通省
航空の安全・安心に向けた緊急対策
https://www.mlit.go.jp/report/press/kouku13_hh_000139.html
航空の安全・安心確保に向けた緊急対策(PDF形式)
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001716821.pdf
参考資料(PDF形式)
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001717135.pdf


NHK 首都圏 NEWS WEB 2024年01月09日 12時19分
羽田空港事故 国土交通省が緊急対策 出発順伝えず離陸許可
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20240109/1000100891.html
----羽田空港で起きた航空機どうしの衝突炎上事故を受け、国土交通省は緊急の安全対策を発表しました。
事故の前に管制官が伝えた出発の順番を意味する「ナンバーワン」ということばを海上保安庁の航空機が離陸許可だと取り違えた可能性もあることから、対策では当面、事前に出発順は伝えずに離陸許可を出すとしています。


朝日新聞デジタル 2024年1月9日 12時48分
日航機・海保機衝突事故
「ナンバーワン」など出発順の伝達を停止 国交省が緊急策 羽田事故
https://digital.asahi.com/articles/ASS1942SBS19UTIL00Q.html
----東京・羽田空港の滑走路で日本航空(JAL)と海上保安庁の航空機同士が衝突、炎上し5人が死亡した事故で、斉藤鉄夫・国土交通相は9日午前、緊急の対応策を発表し、有識者による衝突事故対策検討委員会を立ち上げることを明らかにした。


日本経済新聞 2024年1月10日 19:00
[社説]人的ミスの事故防ぐ仕組みを
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK102A30Q4A110C2000000/
----東京・羽田空港で起きた航空機の衝突事故で、国土交通省が緊急対策をまとめた。管制官と航空機間の伝達を見直し、滑走路上の監視体制を強化するという。再発防止の最初の一歩だ。



続きを読む

2024-01-02(Tue)

日航機・海保機 衝突事故

JAL機と衝突の海保機、6人搭乗のうち5人死亡 救援物資運ぶ予定


朝日新聞デジタル 2024年1月2日 20時34分
日航機・海保機事故:JAL機と衝突の海保機、6人搭乗のうち5人死亡 救援物資運ぶ予定
https://digital.asahi.com/articles/ASS126CW1S12UTFK010.html


【動画】滑走路で炎上する日本航空機=あばると議長 (@express595) Xから
https://youtu.be/lpoZFdl653E?si=_pRHAtVdmQ6KZk8d




続きを読む

2023-06-26(Mon)

関西・神戸空港の発着回数増 飛行ルート見直し 関西3空港懇談会

国が淡路上空に複数ルート新設案 8月にも環境検証委立ち上げへ


NHK 関西 NEWS WEB 2023年06月25日 18時12分
関西空港と神戸空港の発着回数増 新経路の検証委立ち上げへ
----関西の3つの空港のあり方を協議する「関西3空港懇談会」が大阪で開かれ、航空機の発着回数を増やせるよう、高度を下げたり淡路島の南部を通過したりする新たな経路について、委員会を立ち上げて検証していくことを決めました。
「関西3空港懇談会」は、関西、大阪、それに神戸の3つの空港の位置づけや発着回数について経済団体や自治体などのトップが集まって協議する会合です。
前回、去年9月の会合では、2030年ごろをめどに航空機の発着回数を、▼関西空港で現在の年間23万回から30万回に、▼神戸空港で現在の1日80回から160回に、それぞれ増やすことを決めましたが、必要な取り組みについて検証が必要だとしていました。


産経新聞 2023/6/25 21:26
混み合う大阪湾の空 改善に期待 関空、神戸空港の飛行ルート見直し 万博客受け入れに道
----「関西3空港懇談会」(座長=松本正義・関西経済連合会会長)は25日、関西国際、神戸の両空港での発着枠拡大に向け、大阪湾上空での飛行ルート見直しの議論を進めることで合意した。発着枠拡大には現在の飛行ルートがネックになっており、議論が進展すれば2025年大阪・関西万博での海外客の受け入れ態勢整備に道筋がつく。見直しの結果、影響が予想される地域などへの丁寧な説明が求められる。


神戸新聞 2023/06/25
関西・神戸空港の発着枠増へ、国が淡路上空に複数ルート新設案 関西3空港懇、8月にも環境検証委設置
----関西、大阪(伊丹)、神戸空港の役割を官民で話し合う「関西3空港懇談会」が25日、大阪市で開かれた。昨年9月の前回会議で合意した関西、神戸両空港の発着枠拡大に向け、国土交通省から淡路島上空に複数の飛行ルートを新設する案が示された。専門家の環境検証委員会(仮称)を今年8月にも設置する。
 前回会議では神戸空港に関し、2030年前後の国際定期便就航で合意した。1日の発着上限を現在の80回から国際線40回、国内線120回の計160回に倍増させる。関空も30年代前半をめどに年間発着回数30万回を目指す。3空港懇は国に対し、飛行経路見直しの検討を要請していた。



続きを読む

2023-06-12(Mon)

空港業務 賃上げや契約見直しへ 人手不足対策 

空港業務の持続的発展に向けたビジョン 中間とりまとめ


空港業務の持続的発展に向けたビジョン 中間とりまとめ
https://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk5_000126.html


トラベルボイス 2023年06月12日
国交省、「空港業務」の重要性を明確化、自治体は航空便の誘致の一部として支援、2023年度末までにコロナ前水準の体制に
----国土交通省は、空港業務における今後の取り組みの方向性について中間とりまとめを行った。同省は、航空機の運航に不可欠な空港業務(グランドハンドリング・保安検査)の持続的な発展に向け、人材確保やDX・GXなどについて地域の関係者一丸となった取組を推進していくため、「持続的な発展に向けた空港業務のあり方検討会」を立ち上げ、検討を実施してきた。

トラベルジャーナル 2023.06.12 00:00
空港業務、賃上げや契約見直しへ 人手不足対策で国交省案 やりがい搾取の改善指摘
----空港で働く地上職の人手不足が深刻化するなか、空港業務のあり方を検討してきた国土交通省の有識者会議は6月1日、中間とりまとめ案を公表し、グランドハンドリング会社が航空会社から収受する受託料の引き上げを盛り込んだ。旅客数が急激に回復する一方で、人手不足が空港での混雑を生み、増便計画にも影響を及ぼしている。「やりがいの搾取を続けているような現状は一刻も早く改善すべき」とし、今年の秋ごろまでに措置を求めた。



続きを読む

2023-06-11(Sun)

羽田空港 2機接触事故 翼損傷 けが人なし

羽田管制官や操縦士の対応が焦点 原因究明
バンコク行きタイ航空683便と台北行きエバー航空189便



朝日新聞デジタル 2023年6月10日 20時00分
羽田空港の接触事故、2機とも翼の一部が損傷 距離を見誤った可能性
https://digital.asahi.com/articles/ASR6B6GYBR6BUTIL00N.html
----10日午前11時ごろ、羽田空港の誘導路付近で、タイ国際航空683便と台湾のエバー航空189便の航空機2機が接触し、ともに機体の一部が破損した。国土交通省によると、両便にはそれぞれ264人と207人の乗客・乗員が乗っていたが、けが人はいなかった。現場付近の滑走路は約2時間にわたり封鎖され、同日午後5時時点で265便に遅れが出た。


日本経済新聞 2023年6月11日 2:00
羽田で2機接触、翼損傷 乗客「衝撃あった」 けが人なし
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO71798020Q3A610C2CM0000/
----10日午前11時ごろ、羽田空港の誘導路で、停止していた台湾のエバー航空の旅客機と、後方を通過しようとしたタイ国際航空の旅客機が接触した。国土交通省によるとタイ航空機の右主翼の先端部分と、エバー航空機の左水平尾翼の一部が損傷した。双方の乗客・乗員にけが人は確認されていない。この影響で4本ある滑走路のうちA滑走路が約2時間閉鎖された。同省が状況を詳しく調べている。


Yahooニュース 2023/6/10(土) 22:01配信 共同通信
羽田管制官や操縦士の対応が焦点 航空機接触、原因究明に
https://news.yahoo.co.jp/articles/6a21b71772ec1bf597beec21511894566e0507b4
----羽田空港で台湾のエバー航空とタイ航空の機体が接触した事故について、専門家は地上走行に関する管制官の指示と、両機のパイロットの対応が原因究明のポイントになると指摘する。
 国土交通省によると、事故は誘導路付近で離陸に向け待機中のエバー航空機の後ろをタイ航空機が通ろうとした際に接触したとみられる。  航空評論家の青木謙知さんによると、地上走行中の飛行機が別の飛行機や空港内の設置物、車両などに接触する事故は時々発生するという。原因特定は慎重な調査が必要としつつ、当時の管制官の指示の適正性や、パイロットが指示通りの操縦をしていたかどうかを検証していく必要があるとする。


NHK 2023年6月10日 20時41分 事故
羽田空港 誘導路で旅客機どうしが接触 けが人なし
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230610/k10014095721000.html
----10日午前、羽田空港の誘導路で旅客機どうしが接触し、それぞれの機体の翼の一部が損傷しました。乗客乗員にけがはないということで、国土交通省などが詳しい状況を確認しています。
国土交通省や航空会社などによりますと、10日午前11時ごろ羽田空港の誘導路で、停止していた台湾のエバー航空の旅客機とその後方を通過したタイ航空の旅客機が接触しました。 



続きを読む

2023-04-21(Fri)

「元長官の介入けしからぬ」 大阪空港公害訴訟の最高裁判決

団藤重光・元最高裁判事 公害訴訟の内幕 「介入」記載 にじむ憤り ノートに残す 


朝日新聞デジタル 2023年4月20日 18時00分
「元長官の介入けしからぬ」 元最高裁判事ノートの公開、にじむ憤り
----日本の司法に大きな業績を残した元最高裁判事の故・団藤重光(だんどうしげみつ)氏(1913~2012)が、最高裁での議論の内幕や思いを記した直筆ノートが見つかった。団藤氏の資料を保管・分析する龍谷大が19日、発表した。「介入は怪(け)しからぬ」といった記載もあった。


毎日新聞 2023/4/19 20:56(最終更新 4/19 20:56)
大阪空港公害訴訟の最高裁判決「元長官が介入」 団藤重光氏ノートに
----刑法学の第一人者で、東京大教授や最高裁判事を務めた団藤(だんどう)重光氏(1913~2012年)が、大阪(伊丹)空港の夜間飛行差し止めを住民が求めた「大阪空港公害訴訟」の最高裁判決(81年)を巡り、法務省の意向を受けた元最高裁長官が判決前に介入したとノートに記していたことが判明した。


読売新聞オンライン 2023/04/20 09:49
団藤重光・元最高裁判事「この種の介入はけしからぬ」…公害訴訟の内幕、ノートに残す
----戦後刑事法学界の第一人者で東京大名誉教授の 団藤重光 氏(1913~2012年)が、最高裁判事時代に担当した「大阪空港騒音公害訴訟」の審理の経過を書き残したノートが見つかった。同訴訟は最高裁が初めて審理した本格的公害訴訟だった。19日に発表した龍谷大は「最高裁がどのように判断したかを示す貴重な資料だ」とする。


NHK 関西 NEWS WEB 2023年04月20日 23時46分
最高裁元裁判官のノート公開 大阪空港公害訴訟で「介入」記載
----1974年から9年にわたり最高裁判所の裁判官を務めた團藤重光氏が最高裁での議論の内幕や自身の思いなどを在任中に記したノートの一部が公開されました。
大阪空港の夜間の飛行禁止を住民が求めた「大阪空港公害訴訟」の最高裁判決を前に、法務省の意向を受けた元最高裁長官が審理の進め方に「介入」したとする記載があり、分析した龍谷大学の研究グループは「三権分立の大原則が侵害された可能性があることを示す貴重な資料だ」としています。



続きを読む

2023-04-19(Wed)

海上保安庁小型飛行機 不時着事故 大分宇佐 運輸安全委 調査開始

国土交通省は「重大インシデント」  訓練飛行中 エンジン出力が低下


毎日新聞 2023/4/20 地方版
海保小型機不時着 運輸安全委の調査開始 /大分
----訓練中の海上保安庁の小型飛行機「セスナ172」(全長約8・3メートル)が宇佐市松崎の麦畑に不時着した航空事故で、運輸安全委員会は19日、現場に航空事故調査官3人を派遣し、調査を始めた。


NHK 大分 NEWS WEB  2023年04月19日 11時36分
海上保安庁の小型飛行機不時着 大分 宇佐市の小型機不時着事故 国の運輸安全委員会が調査始める
----18日訓練飛行中の海上保安庁の小型機が何らかのトラブルで大分県宇佐市に不時着した事故を受けて、国の運輸安全委員会が19日現場で機体の状態を確認するなど原因究明のための調査を始めました。


Yahooニュース 2023/4/18(火) 18:43配信 OBS 大分放送
【速報】国交省は「航空事故」と判断 運輸安全委員会19日現地調査 海上保安庁の小型飛行機不時着 大分
----大分県宇佐市で18日午前10時すぎ、訓練中の海上保安庁所属の小型飛行機が不時着した事故で、国土交通省は「重大インシデント」としていましたが、胴体の後方下部の損傷が大修理を必要とするものと判明したことから、より重い「航空事故」と判断しました。



続きを読む

2023-02-28(Tue)

北九州空港 滑走路3000メートル延伸 国 130億円 事業着手へ

大型貨物機による長距離運航が可能  九州で唯一の24時間空港


朝日新聞デジタル 2023年3月1日 10時30分
北九州空港の滑走路3千メートル延伸計画、事業化に向け前進
----国土交通省は28日、北九州空港の滑走路を現在の2500メートルから3千メートルに延伸する事業について、新規事業として新年度予算案に盛り込むための大詰めの手続きとなる「新規事業採択時評価」を始めたと発表した。北九州市の武内和久市長は記者団に「アジアの物流拠点化をめざす北九州空港にとって大きな前進で、非常に明るいニュースだ」と話した。
 国交省は、同市や福岡県に事業に関する負担などについて意見聴取を始めた。今後、県や有識者らからなる第三者委員会を開いて意見を聞くなどして、評価結果をとりまとめる。


NHK 北九州 NEWS WEB  2023年02月28日 18時18分
国土交通省 北九州空港の滑走路延長を決定 事業化へ手続き
----北九州空港の滑走路を3000メートルに延長する計画について、国土交通省は事業化に向けた手続きに入ることを決めました。
 国土交通省は、北九州市や福岡県の要望を受け、大型の貨物機が安全に離陸できるよう、北九州空港の滑走路を現在の2500メートルから3000メートルに延長することを計画していて、費用対効果の検証や周辺環境への影響調査などを進めてきました。その結果、国土交通省は28日、事業化に向けた手続きに入ると発表しました。


RKB毎日放送 2023年2月27日(月) 18:19
北九州空港の滑走路を3000メートルに延伸、国が130億円かけて事業着手へ

----国土交通省が北九州空港の滑走路を3000メートルに延伸する事業の着手に向けた手続きを始めることが分かりました。大型貨物機による長距離運航が可能となり空港の機能強化が期待されます。
◆2500→3000メートルの滑走路に
2006年に開港した北九州空港は九州で唯一の24時間空港として運用されています。関係者によりますと、国土交通省は現在2500メートルの滑走路を3000メートルに延伸する事業の着手に向けた手続きを始めるということです。



続きを読む

2023-02-16(Thu)

中部空港沖埋め立てめぐる官製談合 別の工事でも談合か

港湾事務所元所長ら再逮捕  会長起訴の石材会社のグループ会社指名停止に


NHK 東海 NEWS WEB  2023年02月16日 19時43分
官製談合事件で元会長起訴の石材会社のグループ会社指名停止に
https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20230216/3000027673.html
中部空港沖の埋め立て工事をめぐる官製談合事件で、三重県尾鷲市の石材会社の元会長が名古屋地方検察庁に起訴されたことを受けて中部地方整備局は16日、元会長が経営していた同じグループの建設会社に対し、1か月の指名停止の措置をとりました。

*********************************

中京テレビNEWS 2023/2/14 11:59
名古屋港官製談合事件 別の工事でも談合か 名古屋港湾事務所の元所長ら再逮捕
https://www.ctv.co.jp/news/article/?3426202f1c8f4f648ac6183a40a1336a
----中部国際空港沖の埋め立てに関する入札を巡って、国土交通省中部地方整備局の元所長の男ら2人が逮捕された事件で、警察は、2人が別の工事についても談合したとして、14日、再逮捕しました。


NHK 東海 NEWS WEB 2023年02月14日 12時09分
中部空港沖埋め立てめぐる官製談合 港湾事務所元所長ら再逮捕
https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20230214/3000027611.html
----中部空港沖の埋め立て工事をめぐる官製談合事件で、1月に逮捕された国土交通省名古屋港湾事務所の元所長がおととし入札が行われた別の工事でも入札に関する情報を漏らしていたとして愛知県警に再逮捕されました。



続きを読む

2023-02-04(Sat)

中部空港沖埋め立て工事 官製談合事件 第三者委員会 初会合

1社のみ参加 条件設定か 逮捕2人 10数年のつきあい 入札前から情報漏らす


NHK 東海 NEWS WEB 2023年02月03日 19時14分
中部空港沖埋め立て工事の官製談合で第三者委員会が初会合
----愛知県の中部空港沖の埋め立て工事をめぐる官製談合事件で国土交通省名古屋港湾事務所の元所長が逮捕されたことを受けて、3日に外部の有識者からなる第三者委員会の初会合が開かれ、ことし6月をめどに再発防止策などの提言を取りまとめる方針を確認しました。
国土交通省の中部地方整備局名古屋港湾事務所の元所長は、おととし中部空港沖の埋め立て工事に伴う護岸建設に使う石材の入札に関する情報を漏らしたとして官製談合防止法違反などの疑いで逮捕されました。
これを受けて中部地方整備局は事実関係の把握や再発防止策の検討を進めるため外部の有識者からなる第三者委員会を設置し、3日に初会合が開かれました。


Yahooニュース 2023/1/26(木) 17:09配信 メ~テレ(名古屋テレビ)
中部空港沖埋め立て事業巡る官製談合事件、1社のみ参加させるよう条件設定か
----中部空港沖の埋め立て事業を巡る官製談合事件で、逮捕された国交省の元職員が、他の業者が入札に参加できないように条件を設定していたとみられることがわかりました。


NHK 東海 NEWS WEB 2023年01月26日 12時35分
官製談合事件 逮捕の2人は10数年のつきあい
----中部空港沖の埋め立て工事をめぐる官製談合事件で入札の情報を漏らしたとして逮捕された国土交通省名古屋港湾事務所の元所長は、本省の「港湾局」で課長補佐を務めていた時期に別の土木建築関連の会社の関係者を通じて石材会社の元会長と知り合ったことが警察への取材でわかりました。


東海テレビ 2023/01/26 21:54配信
落札業者に入札前から情報漏らしたか…官製談合事件で逮捕された国交省の元所長 中部空港沖の埋立工事巡り
----中部国際空港沖の埋め立て工事を巡る官製談合事件で、逮捕された国交省の元所長が、落札業者に入札前から情報を漏らしていたことが分かりました。


NHK 東海 NEWS WEB 2023年01月25日 19時58分
官製談合疑いで関係者逮捕を受け警察が中部地方整備局を捜索
----中部空港沖の埋め立て工事で国土交通省名古屋港湾事務所の元所長が石材会社の元会長に入札に関する情報を漏らしたとして逮捕された事件で愛知県警は25日、関係先の中部地方整備局を捜索しました。



続きを読む

プロフィール

ajimura2

Author:ajimura2

カレンダー
03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
最新記事
リンク
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
記事タグ

被災地 台風 爪痕 観光地 コロナ 地方圏 連続上昇 治水リーディング・プロジェクト ダム スーパー堤防 公示地価 レオパレス21 苦境 トンネル 陥没事故 大深度地下法 違憲性 東京外環 改修工事 決算公表 再延期 早期希望退職 施工不良 浮上 

カテゴリ
カテゴリ別記事一覧
カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
ブログランキング

FC2Blog Ranking

フリーエリア
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新記事 (サムネイル付)
外環道工事 鹿島JVが住民監視 2024/03/24
運転手の負担軽減義務化へ 荷待ち削減、計画義務化  2024/02/19
日航機・海保機衝突事故 国土交通省が緊急対策 出発順伝えず離陸許可 2024/01/12
リニア中央新幹線  開業時期「2027年以降」に変更 2024/01/07
能登半島地震 M7.6 200棟以上火災、3.2万人避難 2024/01/04
日航機・海保機 衝突事故 2024/01/02
リニア認可取消訴訟 原告36人 「原告適格あり」 東京高裁判決 2023/12/01
東京外環道 川に気泡発生で地盤補修中断 陥没こっそり埋め戻し 2023/11/29
ヤマト運輸 パート社員の「契約終了」方針を撤回し謝罪  2023/10/29
NEXCO東 狛江市管理の道路に穴 外環道トンネル工事付近 2023/10/13
天気予報

-天気予報コム- -FC2-