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2024-01-07(Sun)

リニア中央新幹線  開業時期「2027年以降」に変更

工事完了「27年以降」正式に決定 国交省が認可 審査は2週間、異例の速さ


東京新聞 2023年12月28日 22時06分
リニア開業は「2027年以降」正式に決定 国土交通省が申請を認可


日本経済新聞 2023年12月28日 17:56
リニア品川―名古屋間、工事計画認可 完了は27年以降へ


朝日新聞デジタル 2023年12月28日 16時44分
リニア工事完了「27年以降」に変更認可 審査は2週間、異例の速さ


NHK 2023年12月28日 15時22分
リニア中央新幹線 開業時期「2027年以降」に変更 国交省が認可


日本経済新聞 2023年12月15日 2:00
JR東海、リニア工事完了「27年以降」 静岡で着工めど立たず
----JR東海は14日、リニア中央新幹線の東京・品川―名古屋間について、駅や車両基地などの建設工事の認可を斉藤鉄夫国土交通相に申請した。申請書に明記した工事完了の時期は静岡工区での着工の遅れを理由に、これまでの申請で用いていた「2027年」から「27年以降」に変更した。


東京新聞 2023年12月15日 18時13分
リニア新幹線の事実上延期受け、途中駅予定の街は「粛々と整備」「反対は静岡だけじゃない」
----JR東海は、静岡県の反対などを理由にリニア中央新幹線の開業を2027年から「27年以降」に変更し、開業時期を見通せないと14日に改めて表明した。リニア駅設置が予定される自治体は従来通り27年に向けて、街づくりを進めるなど冷静な態度を見せる一方、開業延期時の対応を検討するケースも出ている。


産経新聞 2023/12/15 12:27
斉藤鉄夫国交相「開業へ一歩進んだ」 JR東海、リニア品川-名古屋の工事認可申請終了で
----斉藤鉄夫国土交通相は15日の閣議後記者会見で、リニア中央新幹線品川-名古屋間を巡り、JR東海が国に対する必要な工事実施計画の認可申請を全て終えたことについて、「開業に向けて一歩進んだ」と評価した。目標開業時期が従来の「令和9年」から「9年以降」と変更されたことについては「9年開業をあきらめたということではない」と〝事実上の延期〟との憶測を打ち消した。




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2023-12-01(Fri)

リニア認可取消訴訟 原告36人 「原告適格あり」 東京高裁判決

「環境保全」など棄却 ほか130人は認めず


東京新聞 2023年11月28日 19時38分
リニア認可取り消し訴訟をめぐり、さらに原告36人に「原告適格」認める 東京高裁 ほか130人は認めず
----リニア中央新幹線の計画見直しを訴えている住民に、国の工事認可取り消しを求めて訴える資格(原告適格)があるかどうかが争われた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は28日、原告の7割弱の原告適格を認めず訴えを却下した一審東京地裁判決を一部取り消し、控訴した原告166人のうち36人の原告適格を認め、審理を地裁に差し戻した。36人以外の適格は一審同様に認めず、原告側は上告する方針。


TBS NEWS 2023年11月28日(火) 17:22
リニア工事認可取消訴訟 一部住民一転して「原告適格あり」 東京高裁判決
----リニア中央新幹線の建設工事をめぐり沿線の住民らが国の工事認可取り消しを求めている裁判で、一審では原告適格がないとされた36人について、二審の東京高裁は一転して適格があるとして、再び東京地裁で審理をやり直すよう命じました。


しんぶん赤旗 2023年11月29日【社会】
リニア 36人原告適格 東京高裁「環境保全」など棄却
----JR東海のリニア中央新幹線(東京・品川―名古屋間)建設工事をめぐり、住民らが工事実施計画の認可を取り消すよう国に求めている「ストップ・リニア!訴訟」の控訴審で東京高裁(松本利幸裁判長)は28日、一審の中間判決で「原告不適格」として訴えを却下された166人のうち36人について「原告適格を認めることができる」とする判決を出しました。



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2023-10-10(Tue)

リニアのトンネル「調査掘進」 また中断 

品川で掘削機がへこみ内壁にずれ  来春まで掘削を中断


JR東海HP
工事に関するお知らせ 
東京都・第一首都圏トンネル(北品川工区)
• シールド掘進工事(調査掘進)の進捗状況 ※ 2023年10月6日に更新しました。2.2MB
https://company.jr-central.co.jp/chuoshinkansen/urban_shield-tunnel/progress/_pdf/000042792.pdf
231006第一首都圏トンネル(北品川工区)


東京新聞 2023年10月6日 17時41分
リニアのトンネル「調査掘進」、また中断 品川で掘削機がへこみ内壁にずれ JR東海「安全性に問題ない」 
https://www.tokyo-np.co.jp/article/282146
 JR東海は6日、リニア中央新幹線の北品川非常口(東京都品川区)から名古屋方面へ向かう約300メートルのトンネル工事で、シールドマシン(掘削機)に損傷が見つかり、掘削を一時中断すると発表した。この区間は「調査掘進」として2022年3月までに掘る予定だったが、今回も含め2度の中断。まだ124メートルしか掘れておらず、完了は24年中へとずれ込む見通し。


しんぶん赤旗 2023年10月8日【社会】 
「調査掘進」再び中断 東京・品川 リニアのトンネル工事
https://www.akahata-digital.press/article/article/20231008-1105
 JR東海は6日、東京都品川区の地下を掘るリニア中央新幹線のトンネル工事でシールドマシン(掘削機)に損傷が見つかり、来春まで掘削を中断すると発表しました。
 同社の資料によると、今回のトラブルは北品川工区の北品川非常口から124メートルを掘り進んだ地点で発生。7月に掘削機を停止し、設備を点検しました。



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2023-08-08(Tue)

岐阜・御嵩のリニア残土 処分候補地に希少な鳥生息 変更要望

野鳥の会 希少種保護訴え 絶滅危惧種リスト(レッドリスト)の「絶滅危惧Ⅱ類」 3種を含む18種の鳥 確認


毎日新聞 2023/8/8 地方版
リニアの行方
岐阜・御嵩の残土処分場変更を 野鳥の会、希少種保護訴え /静岡
----日本野鳥の会は3日、岐阜県御嵩町にあるJR東海のリニア中央新幹線工事の残土処分場候補地について、サシバやミゾゴイなど希少な鳥類が生息しているとして、計画変更を求める要望書をJR東海や岐阜県などに提出した。県庁で記者会見した同会の大畑孝二さんは処分場ができれば「営巣木や餌場がなくなる可能性がある」と話した。


朝日新聞デジタル 2023年8月4日 10時00分
希少な鳥生息 野鳥の会が処分地変更を要望 岐阜・御嵩のリニア残土
----岐阜県御嵩町にある国選定の重要湿地に、リニア中央新幹線のトンネル工事に伴う残土を処分する計画を巡り、公益財団法人「日本野鳥の会」は3日、処分予定地の変更を求める要望書を県と御嵩町、JR東海などに提出した。予定地には絶滅が懸念される希少な鳥類が生息しているとしている。


岐阜新聞 2023年8月4日 08:51
リニア残土処分候補地に希少な鳥生息 岐阜・御嵩町に18種、野鳥の会が変更の要望書提出 
----日本野鳥の会は3日、JR東海のリニア中央新幹線トンネル工事に伴う残土処分場候補地となっている岐阜県可児郡御嵩町美佐野地区に、環境省レッドリストの絶滅危惧Ⅱ類の鳥類のサシバやミゾゴイなど希少種18種が生息していることを明かした。同日、希少鳥類保護のため、候補地の計画変更を求める要望書を国や県、御嵩町、JR東海に提出した。



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2023-08-07(Mon)

リニア工事のトンネル残土 置き場の崩壊危険性 議論平行線

静岡県「深層崩壊の恐れ」 JR東海「影響ない」  盛り土造成で「緩衝地帯が減少する」


毎日新聞 2023/8/7 地方版
リニアの行方
残土置き場議論、平行線 県「深層崩壊の恐れ」 JR東海「影響ない」 /静岡
----静岡県庁で開かれたリニア中央新幹線静岡工区の環境対策を検討する専門部会=2023年8月3日
 県は3日、着工を認めていないリニア中央新幹線静岡工区を巡り、環境対策を検討する専門部会を開いた。JR東海がトンネル掘削に伴う残土置き場の整備などについて説明したが、県は再検討を求め、議論は平行線をたどった。
 トンネル工事で発生する土約370万立方メートルのうち約360万立方メートルを大井川上流の燕沢(静岡市)で処理する計画だが、県は「(岩盤から崩れる)深層崩壊が起こる恐れがある」などと懸念している。


朝日新聞デジタル 2023年8月6日 10時00分
リニア工事のトンネル残土、置き場はどこに JRと県の議論、平行線
----リニア中央新幹線静岡工区のトンネル掘削で生じる残土(発生土)の置き場をめぐり、JR東海の候補地に静岡県が難色を示している。大井川の水資源保全をめぐっては「ダム取水抑制案」の協議を始めることで一定の前進がみられたが、残土の置き場が大きな課題になっている。
・・・JRは、「周辺で深層崩壊が起きる恐れがあり、候補地として不適切」とする県側の指摘を踏まえ、近くの上千枚沢で約85万立方メートル規模の深層崩壊が起きた場合を想定したシミュレーション結果を紹介。残土置き場の有無にかかわらず、南アルプスをめざす登山者の拠点の椹島(さわらじま)ロッジ付近に土石流の被害はないと説明し、理解を求めた。
 これに対し、有識者委員の塩坂邦雄氏(株式会社サイエンス技師長)はツバクロ周辺の地質構造について「断層がメロンの網のように存在する」と指摘。河原が広がる大井川上流部に盛り土が造成されることで深層崩壊や大規模な地形変動が起きた場合に「緩衝地帯が減少する」と主張した。
 県幹部もこうした有識者委員の見解に同調し、候補地の再検討を求める考えを示した。
 また、JRは土壌から出る自然由来の重金属などの対策土を「藤島」と呼ばれる候補地に運ぶ計画で、昨年施行された県盛り土規制条例の「例外規定」の適用を求めているが、これについても森貴志副知事は「条例上、置けない」と改めて一蹴した。


NHK 静岡 NEWS WEB 2023年08月04日 10時29分
リニア 残土置き場の崩壊危険性 県とJR東海が議論も平行線
----リニア中央新幹線の工事の静岡県内への影響を議論する県の専門部会で、トンネル工事で発生する残土置き場の崩壊の危険性について、県とJR東海で議論が交わされましたが、平行線に終わりました。
トンネル工事による残土の置き場を巡っては、JR東海が県の意見も踏まえて場所を決めましたが、川勝知事が、「燕沢」付近の最大の置き場について、「崩壊の危険性がある」として反発しています。



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2023-07-18(Tue)

リニア新幹線 国の認可 取り消しを認めず 東京地裁 

住民の請求棄却  工事予定地の周辺住民ら約250人が取り消しを求めた訴訟


共同通信 2023/07/18
リニア工事、国の認可取り消し認めず
----JR東海が建設中のリニア中央新幹線について、沿線住民らが国に工事認可の取り消しを求めた訴訟の判決で、東京地裁は18日、請求を棄却した。


時事ドットコムニュース2023年07月18日14時21分
リニア認可、取り消し認めず 住民らの訴え退ける―東京地裁
----JR東海が申請したリニア中央新幹線の建設工事を国が認可したのは違法だとして、工事予定地の周辺住民ら約250人が取り消しを求めた訴訟の判決で、東京地裁は18日、住民側の訴えを退けた。


朝日新聞デジタル 2023年7月18日 14時16分
リニア新幹線、国の認可取り消しを認めず 東京地裁、住民の請求棄却

----東京・品川―名古屋間で工事が進むリニア中央新幹線について、工事に反対する沿線の住民らが、JR東海の計画を認めた国を相手取り、認可の取り消しを求めた訴訟で、東京地裁(市原義孝裁判長)は18日、請求を棄却する判決を言い渡した。
 工事は、2014年にJR東海が環境影響評価などを踏まえて国土交通相に申請し、認可された。工事費は約7兆円で、品川―名古屋間は27年の開業予定だったが、工事は思うように進んでいない。


信濃毎日新聞 2023/07/17 21:20
リニア認可取り消し訴訟、18日に判決 工事影響、評価は適正か 住民「思いを知って」
---- JR東海のリニア中央新幹線東京―名古屋間(約286キロ)の工事計画を巡り、長野など1都6県の住民らが国に認可取り消しを求めた訴訟で、東京地裁が18日、判決を言い渡す。2014年の国の認可が妥当だったかについて、原告側は、認可前にJRが工事の影響を調査・予測して対策を示す環境影響評価(アセスメント)が不十分だったと主張。特に残土運搬による交通量増加や騒音、地下水への影響を問題視する。県内で同様の不安や懸念を抱える住民も判決の行方を見守っている。



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2023-07-14(Fri)

リニア工事で労災隠し疑い 労基署に報告する義務を怠る

4月20日に発生 「中央アルプストンネル(松川)外」の工事現場


共同通信 2023/07/13
リニア工事で労災隠し疑い 長野、下請けを書類送検
----長野県飯田市のリニア中央新幹線トンネル工事で4月に起きた労働災害を隠したとして、飯田労働基準監督署は13日、労働安全衛生法違反容疑で下請け業者の成豊建設(東京)と同社作業所長を書類送検した。作業員が負傷して4日以上休んだ場合に遅滞なく労基署に報告する義務を怠った疑いが持たれている。関係者への取材で分かった。


信濃毎日新聞 2023/07/14 06:02
飯田市のリニア工事で労災隠し疑い 作業員のけが、報告遅れ 都内下請けを書類送検
----飯田市によると、労災は4月20日に発生した。「中央アルプストンネル(松川)外」の工事現場で、地盤を掘削する作業中に重機の一部がトンネルの壁に接触。落下したコンクリート片が作業員に当たって頸椎(けいつい)を捻挫し、4週間の安静加療が必要と診断された。



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2023-07-05(Wed)

“リニアの残土置き場買収”  3億円詐取  コンサル代表逮捕

「リニア工事現場近くに土地を確保すれば…」 中津川市の土地購入費用として


東京新聞 2023年7月4日 17時13分
「リニア工事現場近くに土地を確保すれば…」3億円だまし取った疑いでコンサル会社役員逮捕 警視庁
----リニア中央新幹線のトンネル工事を巡り、残土置き場の土地購入費名目で浜松市内の会社から3億円をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は4日、詐欺の疑いで、東京都豊島区西巣鴨、コンサルタント会社役員の大森創容疑者(40)を逮捕した。
 逮捕容疑では2017年8月、実際には地権者と売買契約を結んでいないにもかかわらず、岐阜県中津川市の土地を残土置き場として購入する費用として、浜松市の投資会社から3億円をだまし取ったとされる。容疑を認めているという。


NHK 首都圏 NEWS WEB 2023年07月04日 18時59分
“リニアの残土置き場買収” 3億円詐取か コンサル代表逮捕
----リニア中央新幹線のトンネル工事をめぐり、残土置き場の土地を買収するとうその説明をして、静岡県の会社から3億円をだまし取ったとして、都内のコンサルティング会社の代表が警視庁に逮捕されました。
・・・警視庁によりますと、大森容疑者は、静岡県浜松市の会社に対し、リニア中央新幹線のトンネル工事の残土置き場として岐阜県内の土地を買収するなどとうその説明をして融資を申し込み、2017年8月ごろ、現金3億円を自身が実質的に経営する会社の口座に振り込ませたとして詐欺の疑いがもたれています。


日本経済新聞 2023年7月4日 18:25 (2023年7月4日 18:50更新)
リニア工事巡り3億円詐取容疑、会社代表を逮捕 警視庁
----リニア中央新幹線のトンネル工事を巡り、残土処理用の土地売買についてうその説明をし、浜松市の会社から3億円をだまし取ったとして警視庁捜査2課は4日、コンサルタント会社の代表取締役、大森創容疑者(40)=東京都豊島区西巣鴨3=を詐欺容疑で逮捕した。捜査2課によると「間違いない」と容疑を認めている。
捜査2課は、岐阜県中津川市のトンネル工区周辺に土地を購入すると偽って融資を受ける手口で、商業施設運営や投資事業などをする浜松市の会社から2017年ごろに計約8億円をだまし取ったとみている。工事で出る土を一時的に置くために土地を使い利益が得られると持ちかけたという。



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2023-07-04(Tue)

リニア中央新幹線 リスクは十分議論されたのか 「地球上で一番危ない」

 「国策民営で、御用学者が計画を審議し、環境破壊や事故の懸念を考えていない。リニアは原発建設の構図と重なる」


東京新聞 2023年7月3日 12時00分
こちら特報部
リニアのリスクは十分議論されたのか 「原発震災」を警告していた学者が「待った」をかける理由 
https://www.tokyo-np.co.jp/article/260501
 品川―大阪間を時速500キロ、1時間超で結ぶ予定のリニア中央新幹線。政府は東京と名古屋、大阪の3大都市間を高速輸送するリニア建設の旗振りをするが、東日本大震災の14年前に「原発震災」を警告した神戸大の石橋克彦名誉教授(地震学)は「待った」をかけている。18日に予定されるリニア工事認可取り消し訴訟判決の前に、懸念されるリスクについて考えてみた。


レイバーネットTV詳細報告 : 深堀してはいけないリニア新幹線問題
レイバーネット2023/6/28 
深堀してはいけないリニア新幹線問題―いのち・経済大打撃・出来ません・要りません―
レイバーネットTV187号 <どうする? どうなる? 今世紀最悪の国策事業・リニアを斬る>
http://www.labornetjp.org/news/2023/0628kasa
----今回は放送直前に大鹿村のリニア新幹線の工事現場に行きました。案内してくださったのは現地に移住してまで反対運動をしている登山家でもある宗像充さん(フリーライター)。的確に問題個所を案内していただきながら、リアルに観ることの大事さを、改めて思ったのでした。2027年完成なんてあり得ません。山を壊し、川を壊し、里を壊し、海を壊し、命も奪い、人々は何をしたいのでしょうか?
・・・静岡県の工区には「破砕帯」があるといいます。石原裕次郎の映画「黒部の太陽」は黒部ダムの難工事の映画でした。トンネル工事と聞くたびに、あの恐怖を思い出します。英雄譚ではありません。リニアと同じ発想です。



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2023-06-01(Thu)

リニア期成同盟会総会 リニア開業遅れに強い危機感

川勝平太知事「反対のための反対ではない」  静岡工区に指摘・要望 沿線知事から相次ぐ


読売新聞オンライン 2023/06/01 14:55
静岡以外の知事、リニア開業遅れに強い危機感…川勝平太知事「反対のための反対ではない」
----リニア中央新幹線の沿線自治体でつくる建設促進期成同盟会の総会が31日、東京都内で開かれ、静岡県以外の知事から静岡工区の未着工がリニアの開業を遅らせていることに強い危機感が示された。静岡県の川勝知事は、トンネル工事が静岡県内の水資源や自然環境に影響を及ぼす懸念があると強調した。


朝日新聞デジタル 2023年6月1日 12時26分
静岡県知事は「リニアに一貫して賛成」、牽制発言も 沿線の知事協議
----リニア中央新幹線の沿線10都府県でつくる建設促進期成同盟会(会長・大村秀章愛知県知事)の総会が31日、都内のホテルで開かれた。静岡県と山梨県が対立するボーリング調査のほか水資源問題などについて、同盟会で議論する場を設けることが提案され、了承された。川勝平太静岡県知事は「皆さまの知恵を借りたい」と述べた。


静岡新聞 2023年6月1日
静岡工区に指摘・要望 沿線知事から相次ぐ リニア期成同盟会総会
----リニア中央新幹線の沿線都府県でつくる建設促進期成同盟会総会と、自民党「超電導リニア鉄道特別委員会」の会合が31日、東京都内で開かれた。トンネル工事に伴う自然環境や水資源への影響についてJR東海との議論が続き、着手が遅れている静岡県内の工事に関し、沿線のほかの知事らから指摘や要望が相次いだ。山梨県の長崎幸太郎知事は、静岡県が抱える問題や懸念を沿線の自治体全体で共有することを提案。川勝平太知事は「多くの知恵が出され、問題の早期解決に資する」と歓迎する意向を示した。


産経新聞 2023/5/31 21:15
リニアで静岡川勝知事「反対のための反対ではない」
----リニア中央新幹線の沿線都府県でつくる建設促進期成同盟会の総会が31日、東京都内で開かれ、静岡県の川勝平太知事が着工を認めない静岡工区の早期着手を求める決議を採択した。川勝氏を含む沿線知事らは同日、国の関与強化などを要望するため、国土交通省や自民党本部も訪問。早期整備を求める一方で「引き延ばし」ともとれる言動を繰り返す川勝氏に対し、沿線選出議員からは議論の進展に協力するよう求める声が相次いだ。



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