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2019-06-04(Tue)

スーパーメガリージョン構想 最終報告

特定都市再生重点PJ 調査事業を公募

スーパー・メガリージョン構想検討会
http://www.mlit.go.jp/kokudoseisaku/kokudoseisaku_tk3_000091.html
開催経過
最終とりまとめ(令和元年5月20日)
 人口減少にうちかつスーパー・メガリージョンの形成に向けて~時間と場所からの解放による新たな価値創造~
概要、http://www.mlit.go.jp/common/001289676.pdf
最終とりまとめ本文、http://www.mlit.go.jp/common/001289678.pdf
参考資料、http://www.mlit.go.jp/common/001289679.pdf
ゲストスピーカー発表要旨、http://www.mlit.go.jp/common/001289680.pdf
190520スーパー・メガリージョン形成のイメージ190520リニア中央新幹線による鉄道一日交通圏の拡大

****************************
スーパー・メガリージョン関連都市再生プロジェクト
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki//toshisaisei/index.html
<添付資料1> スーパー・メガリージョン関連都市再生調査事業の概要(PDF形式:494KB)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki//toshisaisei/super_mega_region/SMR-gaiyou.pdf

<添付資料2> スーパー・メガリージョン関連都市再生調査事業の政府方針における位置付け(PDF形式:167KB)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki//toshisaisei/super_mega_region/SMR-seifuhoushin.pdf



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2019-01-08(Tue)

19年国交省重点政策 石井国交大臣 会見

「安全・安心の確保」 「生産性革命」 「観光」 働き方

国土交通省の19年の重点政策は、主に「安全・安心の確保」「生産性革命」「観光」の三つらしい。
まず、自然災害が頻発化・激甚化する中、昨年12月に策定した「防災・減災、国土強靱(きょうじん)化のための3か年緊急対策」を集中的に取り組む。

2つ目は、生産性革命を「貫徹の年」と位置付け、「成果として結実させていきたい」という。31の「生産性革命プロジェクト」を次の段階へと進め、「『スマートシティー』(AIやIoTなどを活用した安全・快適なまちづくり)の推進など、新たな取り組みにもチャレンジしていく」らしい。

3つ目は観光推進。「わが国の成長戦略・地方創生の柱」と強調し、20年に訪日外国人旅行者数4000万人の目標達成に向け国際観光旅客税を活用した観光政策を推進する。
中でも、住民の反対運動が大きくなっている羽田空港の発着容量増のための飛行ルート変更について、「関係自治体や住民らとの協力が大事だ」などと言及し、強行しようという姿勢が見受けられる。

また、10月1日に予定されている消費税率引き上げに関連し、住宅ローン減税の拡充や新たなポイント制度などの施策を講じていくという。

 「働き方改革」についても、「長時間労働の是正や処遇の改善、生産性の向上を柱とする建設業法の改正に向けた準備を着実に進めていく」などとしている。


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2018-08-30(Thu)

国土交通省 19年度概算要求 6兆9070億円

公共事業関係費 6兆1736億円 水害対策、大幅拡充 33%増の5273億円

国土交通省が、2019年度予算の概算要求を発表した。
総額は6兆9070億円で、うち公共事業関係費は6兆1736億円。
18年度当初予算比で19%増になる。

特徴は、西日本豪雨などを踏まえた防災・減災対策と物流体制の強化などに重点を置いているようだ。
水害対策は、33%増の5273億円を要求。
堤防のかさ上げ等を被災地で集中的に実施するというが、被災しなければ予算がつかないというのではいかがなものか。

そもそも、安倍政権になって、ダム建設予算を1834億円(13年度)から2346億円(18年度)に増やす一方で、
堤防強化や河道掘削など河川整備事業は、4448億円から4058億円に減らしてきた。
ダムに頼った水害対策を根本的に見直すことと合わせて、さらなる予算の増額が必要ではないか。

また、地方自治体向けの防災・安全交付金も21%増の1兆3431億円を要求しているが、これも少ない。
地方からの要望は1.9兆円あり、充足率は55%程度のしかないのが実態だ。

方や、新規の大型開発事業が中心の物流ネットワーク強化も29%増の4374億円を要求している。
三大都市圏の環状道路整備が中心だ。
ほかにも、整備新幹線、首都圏空港、国際戦略港湾なども増額要求しており、大規模開発を加速する姿勢は変わらない。

公共事業は、新規の大規模開発から防災・減災、老朽化対策へ維持更新事業へ転換すべきだ。

********************
平成31年度国土交通省予算概算要求概要
http://www.mlit.go.jp/page/kanbo05_hy_001638.html


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2018-06-28(Thu)

2017年度国土交通白書 公表 

三大都市圏の若者は地方移住に強い関心

2017年度国土交通白書が公表された。
今年は、ライフスタイルに対する国民の意識について、「働き方」「楽しみ方」「動き方」「住まい方」に分けて分析している。
アンケート調査によると、
• 三大都市圏に住む各世代のうち特に20代(4人に1人)が、特に地方移住に関心があること(実際に、地方移住を推進する「認定NPO法人ふるさと回帰支援センター」の利用者の年代の推移を見ると、20代の利用者数は10年前の約5倍に増加。)
• 子育て世代がワークライフバランスを重視していること
• 全体として、高齢社会を見据えた住まい方、駅や歩道のバリアフリー、自動運転技術などに高いニーズがあること
 等が分かったとしている。
「都市部は住民同士のつながりが薄く、頼れる人がいないためとし、地方移住や二地域居住などで居場所づくりを支援すべきだと結論づけた。」(日経)

平成29年度の国土交通白書
http://www.mlit.go.jp/hakusyo/mlit/h29/index.html




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