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2019-02-11(Mon)

辺野古軟弱地盤 深さ90m 不可能な工事は即中止を

過去に例ない無謀工事やめよ 杭は7.7万本必要 砂650万㎥ 
90m杭打ち船、国内になし 砂杭材料に「スラグ」使用を検討


琉球新報 2019年2月11日 06:01
<社説>軟弱地盤深さ90メートル 不可能な工事は即中止を
----米軍普天間飛行場の移設に伴う辺野古新基地は、完成など到底できない。それを裏付ける事実が次々に明らかになっている。
 一つは軟弱地盤の深さ、もう一つはその地盤改良工事に使う砂杭(ぐい)の多さである。いずれも政府が隠し続けてきた「不都合な真実」だ。
 国内に前例がなく、極めて不可能に近い埋め立て工事は民意に背くばかりか、血税の無駄遣いでしかない。新基地建設は即刻中止すべきだ。

沖縄タイムス 2019年2月10日 10:47
社説[辺野古軟弱地盤]工事中止し県と協議を
----海面から海底まで約30メートル、その下にある軟弱地盤の層は最も深いところで約60メートル。合わせると90メートルに達する。
 沖縄防衛局は当初、海底掘削(ボーリング)調査の結果をもとに水深70メートルまで地盤改良することを想定していた。 追加調査の結果、大浦湾東側にある「C1護岸」の下の軟弱地盤は最大で90メートルに達することがわかった。
 国内の作業船で深さ90メートルの地盤改良工事に対応する船はない。

沖縄タイムス 2019年2月1日 08:00
砂杭材料に「スラグ」使用を検討 辺野古の軟弱地盤対策 環境影響の指摘も
----沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局が大浦湾側の軟弱地盤対策で数万本の砂の杭(くい)を打ち込む工法で、杭の材料に砂だけでなく金属の精製過程でできる「スラグ」の使用を検討していることが31日、分かった。土木や環境の専門家はスラグを水中に投じた場合、鉄分がにじみ出て水質が変化し、サンゴなどへの影響が生じるし、新たな環境影響評価の必要性を指摘している。



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