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2019-09-14(Sat)

台風15号被害/南本牧はま道路が貨物船接触で通行止め

横浜港コンテナ大動脈の橋損傷 国交相が視察「物流に支障、復旧を」

Lnews 2019年09月11日 
台風15号被害/南本牧はま道路が貨物船接触で通行止め
---横浜市港湾局は9月11日、台風15号の暴風で南本牧ふ頭連絡臨港道路(南本牧はま道路)に貨物船が接触し、大きな被害が生じたことから、当面の間、南本牧ふ頭連絡臨港道路を通行止めにすると発表した。


神奈川新聞 2019/9/12(木) 22:10配信
【台風15号】横浜港コンテナ大動脈の橋損傷 南本牧、貨物船接触か
----9日未明に東京湾を縦断した台風15号の影響で、横浜港の主要な交通網が寸断し、コンテナ物流への影響が懸念されている。世界最大級のコンテナ船が着岸し、港内で扱うコンテナ貨物の4割を占める南本牧ふ頭(横浜市中区)では首都高速道路に唯一直結する橋が損傷、通行止めになった。再開の見通しは立っていないが、コンテナ車が往来する“物流の大動脈”だけに日本経済全体に響きかねず、政府は早期復旧を図る。


産経新聞 2019/9/12(木) 12:32配信
台風15号 物流網寸断で日本経済に影響 現地視察の新国交相「復旧急ぐ」
---- 赤羽一嘉国土交通相は12日、台風15号の影響で通行止めとなっている横浜港(横浜市)の「南本牧(ほんもく)はま道路」などを視察した。はま道路は、南本牧大橋とともに埠頭(ふとう)と市街地をつなぎ、コンテナの物流を支える重要な交通網。通行止めの影響で物流が滞る可能性があり、赤羽氏は「できるだけ速やかに」と述べ、復旧を急ぐ姿勢を示した。


神奈川新聞  2019年09月12日 20:59
【台風15号】建物被害、横浜600棟超 全容つかめず
----台風15号による建物被害がさらに拡大している。横浜市は12日、住宅の損壊や浸水が計600棟を超えたと発表。屋根が飛ばされるなどして半壊と判定された住宅も出ており、「記録的暴風」による被害が深刻さを増している。他の自治体にも多数の被害情報が寄せられ、罹災証明書の発行も始まっているが、現場確認が追い付かず、全容はなおつかめない状況だ。


神奈川新聞  2019年09月12日 21:24
【台風15号】浸水の工業団地、被災750棟か 横浜
---台風15号による高波で広範囲にわたり浸水した横浜市金沢区の工業団地について、市は12日、幸浦、福浦両地区で約400社、約750棟が被災したとみられると発表した。ただ、現地調査に着手したばかりで全容は判明しておらず、今後増える可能性もある。



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2019-09-14(Sat)

リニア工事 大井川流量減 「合格点ではない」JR回答書に知事

JR東海、事前協定明記せず 最終回答  「JRの地質調査不十分」 静岡県連絡会議 


中日新聞プラス2019年09月13日05時00分
工法検討過程の開示を リニア着工
◆JR側説明に疑問
 リニア中央新幹線の南アルプストンネル(静岡市葵区)工事を巡る県側とJR東海の十二日の協議で、JRは一定期間戻せないとするトンネル湧水の詳細な内訳を示し、現状への理解を求めた。識者からは「全量回復に向けた工法の検討過程を開示してほしい」との要望が相次いだ。


静岡新聞(2019/9/12 17:00)
リニア水問題「JRの地質調査不十分」 静岡県連絡会議で見解
----リニア中央新幹線の南アルプストンネル工事に伴う大井川の流量減少問題を巡り、静岡県の有識者とJR東海の工事担当者が水資源や生態系への影響について議論する県環境保全連絡会議が12日、県庁で開かれた。JRから6日に提出された県の中間意見書に対する最終回答について意見交換し、専門家から流量予測の前提となる地質調査のデータが不十分で「失望した」とする見解が相次いだ。


毎日新聞2019年9月11日 地方版
リニア工事 大井川流量減 「合格点ではない」JR回答書に知事 /静岡
----川勝平太知事は10日の定例記者会見で、リニア中央新幹線の建設工事に伴う大井川の流量減少問題を巡りJR東海から県に提出された回答書について、「合格点ではない。今の回答でトンネルを掘れる状態ではない」と語り、回答は不十分で、南アルプストンネル静岡工区の本体工事着手は認められないとの認識を示した。


静岡新聞(2019/9/10 07:19)
JR東海、事前協定明記せず リニア問題で静岡県に最終回答
----リニア中央新幹線の南アルプストンネル工事に伴う大井川流量減少問題で、JR東海は9日までに、県の中間意見書に対する最終回答を県に提出した。トンネルが貫通するまでに湧き出る水の山梨、長野両県への流出に関し「(対策を)引き続き検討する」と記載するにとどめ、利水関係者が求めていた本格着工前の基本協定締結についても明記しなかった。・・・
--◎JR東海の最終回答のポイント
 ▽本格着工前の利水関係者との基本協定締結を明記せず
 ▽県外に流出する山梨、長野両県境付近のトンネル湧水の戻し方は引き続き検討
 ▽中下流域の地下水に異常が見られた場合、工事との関係などを確認。補償は確約せず
 ▽大井川から取水して富士川に流している田代ダムに取水制限を求めるのは難しい
 ▽トンネル湧水は河川流量の減少量より約2~3割多くなると予測
--■最終回答、抽象的な文言並ぶ 県「誠意ない」
 リニア中央新幹線の南アルプストンネル工事に伴う大井川流量問題で、JR東海が9日に示した県中間意見書に対する最終回答は抽象的な文言が並んだ。回答案の段階から具体的進展は乏しく、県や利水関係者からは「誠意ある回答とは言えない」などと厳しい受け止めが目立った。



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