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2019-12-02(Mon)

リニア水問題 JRの不備露呈 議論骨抜きを警戒

県とJR東海が大井川上流視察 国交省専門官も同行/流域10市町、個別対応せず JRの訪問要請に

毎日新聞2019年11月30日 地方版
リニア中央新幹線 県とJR東海が大井川上流視察 国交省専門官も同行 /静岡
----難波喬司副知事ら県幹部は28日、JR東海の宇野護副社長と静岡市葵区の大井川上流を視察し、沢の流量などを確認した。国土交通省鉄道局の横山一史専門官も同行した。
----難波副知事は「宇野副社長が一緒に歩き、現場を見てくれたのは大きなこと。沢が危機的な状況だという認識は共有できたと思う」と語った。

静岡新聞 (2019/11/19 07:30)
流域10市町、個別対応せず リニア水問題、JRの訪問要請に
https://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/706500.html
----リニア中央新幹線工事に伴う大井川流量減少問題を巡り、JR東海の金子慎社長が流域11市町を訪問する意向を示したのに対し、静岡市を除く流域10市町長が一致して個別の面会に応じない方向で調整していることが18日、関係市町への取材で分かった。10市町は県を窓口にしてJRと交渉すると取り決めており、対策を巡る県とJRの協議が途中の段階では応じられないと判断したとみられる。


静岡新聞 (2019/11/18 07:33)
科学的議論通じJRの不備露呈 リニア水問題、県専門家会議1年
https://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/706129.html
----リニア中央新幹線南アルプストンネル工事に伴う大井川流量減少問題を巡り、静岡県が委嘱した専門家とJR東海の工事担当者が県環境保全連絡会議専門部会で本格的な協議を始めて1年がたった。流量予測の根拠が薄く、大井川水系の水が県外に大量流出する可能性があることなど、科学的議論を通じてJRの対策の不備が次々と明らかになった。ただ、行司役を自任する国土交通省主導の新たな協議体の設置が決まり、県関係者は「これまでの議論が骨抜きにされないか」と警戒する。



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