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2020-02-01(Sat)

桜を見る会疑惑 逃げ一辺倒 疑念晴れぬ

首相答弁 深まる疑惑 疑念晴らす気あるのか どこまで居直るのか 言い逃れは通らぬ

<各紙社説・主張>
朝日新聞デジタル 2020年1月28日 5時00分
(社説)首相の答弁 疑念晴らす気あるのか
----野党の質問に正面から答えず、用意した紙を読み上げる。角度を変えた問いかけにも、同じ説明をひたすら繰り返す。これでは、政権に寄せられた数々の疑念を本気で晴らすつもりがあるのか、疑わしい。

毎日新聞2020年1月29日 東京朝刊
社説:安倍首相の予算委答弁 本人が混乱を広げている
----野党が質問時間の多くをこの問題に費やすことに対しては、新型肺炎対策をはじめ、もっと大事な政策課題があるとの批判もある。
 確かに、誰を招待したのか、名簿を本当に捨てたのかの議論の繰り返しにはうんざりする。泥仕合に持ち込んで、政権の不祥事をうやむやにしようとしているのではないか。
 自ら真相を説明しようとしない首相の姿勢が混乱を広げている。

東京新聞 2020年2月1日
【社説】桜を見る会疑惑 どこまで居直るのか
----「桜を見る会」を巡る疑惑について、衆参両院の予算委員会での野党側の追及が一巡した。際立ったのは、矛盾を覆い隠して問題なしと居直る政権の姿勢だ。これでは、疑念は何も解消されない。 すり替え、はぐらかし、開き直り-。・・・・桜を見る会を巡る不誠実な答弁は相変わらずだった。
----桜を見る会を巡る疑惑は、行政の公平性を揺るがす重大な問題だ。首相自ら解明し、わびるべきはわびて責任を負う姿勢に転じなければ、国民の理解はこの先も得られまい。政策論争を置き去りにしているのは政権側だと、まずは自覚すべきである。 


東京新聞 2020年1月29日
【社説】予算委員会 不誠実な答弁いつまで
----安倍晋三首相は野党の質問に正面から答えようとはせず、自らを正当化したり、要求を突っぱねたりした。不誠実な答弁をいつまで続けるのか。
----首相は不誠実な答弁をいつまで続けるのか。自らの不遜な態度が、議会制民主主義の基盤を崩していることに、そろそろ気付くべきである。


しんぶん赤旗 2020年1月29日(水)
主張:予算委の首相答弁 深まる疑惑 言い逃れは通らぬ
----野党の追及に、首相は「記録が残っていない」などと言い逃れをはかろうとしましたが、具体的な事実を一つ一つ示してただされると、まともに説明できません。一方、証拠となる関係文書の提出などを求められても政府側は拒否するばかりです。首相の答弁には全く説得力はなく、疑惑は一層深まりました。真相解明を求める国民の声に背を向け、居直り続ける首相に政権を担う資格はありません。

北海道新聞 2020/01/29 05:00
社説:予算委首相答弁 逃げ一辺倒 疑念晴れぬ
----質問の論点をそらし、同じ答弁を繰り返す。資料提供や事実関係の調査の要求は拒否する。 今週始まった予算委員会で、政権の疑惑に安倍晋三首相はまた逃げ一辺倒の答弁に終始している。

信濃毎日新聞 (2020年1月31日)
社説:桜名簿の再調査 個人情報は盾にならない
----時間を稼ぎ、事実を解明しないつもりか。 安倍晋三首相の国会予算委員会の「桜を見る会」を巡る疑惑に関する答弁である。

神戸新聞 2020/02/01
社説:首相の国会答弁/ごまかしが疑惑を深める



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