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2020-08-09(Sun)

ヒロシマ・ナガサキ被爆75年 人類が自ら滅びぬために

核抑止依存から脱する時だ 核廃絶の思いを継ぐ時だ 惨禍の記憶を途切れさせまい

<各紙社説・主張>

朝日新聞デジタル 2020年8月5日 5時00分
(社説)原爆投下から75年:上 核抑止依存から脱する時だ

朝日新聞デジタル 2020年8月6日 5時00分
(社説)原爆投下から75年:下 非人道を拒む連帯さらに

読売新聞 2020/08/06 05:00
社説:原爆忌 惨禍の記憶を途切れさせまい

毎日新聞2020年8月6日 東京朝刊
社説:被爆75年の日本と世界 核廃絶の思いを継ぐ時だ

日本経済新聞 2020/8/5 19:05
[社説]被爆75年、次世代こそ歴史を語り継ごう

産経新聞 2020.8.6 05:00
【主張】原爆の日 苦難と復興の歴史に光を

東京新聞 2020年8月6日 07時53分
社説:原爆忌に考える 忘却にあらがう夏

しんぶん赤旗 2020年8月6日(木)
主張:広島・長崎被爆75年 被爆者の悲願・苦難受け止めよ

中国新聞 2020/8/6
社説:ヒロシマ75年 人類が自ら滅びぬために

中国新聞 2020/8/7
社説:平和記念式典 核廃絶、発信もっと強く

西日本新聞 2020/8/9 10:30 (2020/8/9 11:22 更新)
社説:長崎原爆の日 継承を深め「不戦」の礎に

西日本新聞 2020/8/6 10:43
社説:広島原爆の日 人類の存続に何が脅威か




以下参考

朝日新聞デジタル 2020年8月5日 5時00分
(社説)原爆投下から75年:上 核抑止依存から脱する時だ
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14575629.html
----広島はあす、被爆75年を迎える。米軍が投下した原爆による未曽有の殺傷と破壊は、核時代の始まりを人類史に刻んだ。
 その恐怖を象徴してきた一つの物差しがある。米国の専門誌「原子力科学者会報」が、広島・長崎原爆の2年後から発表してきた「終末時計」だ。



朝日新聞デジタル 2020年8月6日 5時00分
(社説)原爆投下から75年:下 非人道を拒む連帯さらに
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14577020.html
----「広島を焼爆」「若干の損害を蒙(こうむ)った模様」……
 広島に原子爆弾が投下された翌日、朝日新聞の記事(東京本社発行版)はごく短かった。
 それは、世界で初めて起きた核戦争の悲劇の始まりだった。3日後、長崎の街も壊滅する。


読売新聞 2020/08/06 05:00
社説:原爆忌 惨禍の記憶を途切れさせまい
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20200806-OYT1T50003/
----原爆の惨禍について発信を続け、核軍縮に粘り強く取り組む。唯一の被爆国である日本に課せられた責務である。
 広島は6日、長崎は9日に75回目の原爆忌を迎える。被爆直後に「75年は草木も生えぬ」と言われた絶望的な状況から復興した。節目の年の式典が、新型コロナウイルスの感染防止のために規模が縮小されるのは残念だ。


毎日新聞2020年8月6日 東京朝刊
社説:被爆75年の日本と世界 核廃絶の思いを継ぐ時だ
https://mainichi.jp/articles/20200806/ddm/005/070/091000c
----広島に原子爆弾が投下されてからきょうで75年になる。9日には長崎も原爆の日を迎える。
 炎と爆風にさらされ、放射線を浴びた計21万人が5カ月のうちに犠牲になった。戦後日本が平和立国として歩む原点となった。
 被爆者たちの願いであり、世界共通の理想である「核兵器なき世界」に近づいているだろうか。


日本経済新聞 2020/8/5 19:05
[社説]被爆75年、次世代こそ歴史を語り継ごう
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO62327390V00C20A8SHF000/
----あの日から75回目の夏を迎えた。ただ、コロナ禍は広島、長崎の風景を変えた。原爆関連施設での人影はまばらだ。このまま関心を薄れさせてはならない。
原爆の記憶を後世に伝え、核兵器を廃絶するために何ができるのか。考え、行動することは被爆国の国民一人ひとりの責務だ。


産経新聞 2020.8.6 05:00
【主張】原爆の日 苦難と復興の歴史に光を
https://www.sankei.com/column/news/200806/clm2008060002-n1.html
----広島に原爆が投下されて75年となった。四半世紀を3度、重ねたことになる。
 9日は長崎も原爆の日を迎える。どれほど長い時間がたっても、犠牲者の無念を思い、心から追悼したい。


東京新聞 2020年8月6日 07時53分
社説:原爆忌に考える 忘却にあらがう夏
https://www.tokyo-np.co.jp/article/47338
----遠出を少しためらいながら、広島行きの「のぞみ」に飛び乗りました。
 広島駅から超低床の路面電車で十五分。「原爆ドーム前」で下車すると、ドーム正面の定位置に、三登浩成さん(74)の姿がありました。ボランティアガイドグループのリーダーです。


しんぶん赤旗 2020年8月6日(木)
主張:広島・長崎被爆75年 被爆者の悲願・苦難受け止めよ
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik20/2020-08-06/2020080601_05_1.html
----1945年8月、アメリカ軍は広島(6日)と長崎(9日)に原爆を投下しました。二つの都市は一瞬で破壊され、その年末までに20万人以上の命が奪われました。かろうじて生き延びた人は健康被害などの苦しみがいまも続きます。


中国新聞 2020/8/6
社説:ヒロシマ75年 人類が自ら滅びぬために
https://www.chugoku-np.co.jp/column/article/article.php?comment_id=669499&comment_sub_id=0&category_id=142
----原爆投下で広島の街が破壊されて、きょうで75年になる。当時、米国や英国、フランスなど連合国は沸き立ち、各国メディアもこぞって、日本の降伏への期待を込め、原爆の威力をたたえる報道を展開していた。そんな中、いち早く核兵器の危険を見抜いていた人間がいた。


中国新聞 2020/8/7
社説:平和記念式典 核廃絶、発信もっと強く
https://www.chugoku-np.co.jp/column/article/article.php?comment_id=669982&comment_sub_id=0&category_id=142
----被爆75年の夏、広島市の平和記念式典は例年と大きく異なる形で開かれた。参列者数を制限するなど、新型コロナウイルス対策を取らざるを得なかったためである。


西日本新聞 2020/8/9 10:30 (2020/8/9 11:22 更新)
社説:長崎原爆の日 継承を深め「不戦」の礎に
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/634096/
----今年も初夏に、米国から100ドルのカンパが届いた。
 長崎原爆の証言集出版に取り組む市民団体「長崎の証言の会」の森口貢(みつぎ)事務局長(83)は、そこに込められた思いに、毎年想像を巡らせる。


西日本新聞 2020/8/6 10:43
社説:広島原爆の日 人類の存続に何が脅威か
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/633094/
----広島に原爆が投下されて、きょうで75年になる。あの日、一瞬にして市街が焼き尽くされ、おびただしい命が奪われた。
 2017年のノーベル平和賞授賞式で演説したカナダ在住の被爆者サーロー節子さん(88)は今年、世界197カ国の首脳それぞれに手紙を送った。13歳の時、故郷の広島で被爆した経験を基に「核兵器は絶対悪。非人道的、非道徳的で、残酷な私たちの体験を繰り返してはならない」と核廃絶を訴えた。


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