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2023-10-09(Mon)

JR西日本 赤字の芸備線の存続を巡り「再構築協議会」の設置を国に要請

赤字ローカル線 街の将来みすえ議論を  「再構築協」初要請 鉄路の意味、とことん議論を
なくなる鉄路 北海道 公共交通の危機(中)(下) バスも廃止のおそれ



JR西日本、赤字の芸備線の存続を巡り「再構築協議会」の設置を国に要請
【プレスリリース】発表日:2023年10月03日
地域公共交通活性化再生法に基づく再構築協議会の要請について
https://www.westjr.co.jp/press/article/2023/10/page_23555.html
https://www.westjr.co.jp/press/article/items/231003_00_press_saikouchiku.pdf
本日、芸備線(備中神代〜備後庄原)について、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律に基づき、別紙のとおり再構築協議会の設置を国土交通大臣に要請いたしましたのでお知らせします。
別紙
https://release.nikkei.co.jp/attach/662837/01_202310041018.pdf

朝日新聞デジタル 2023年10月4日 6時30分
線路は続くか、全国初の協議会へ JRローカル線議論、国は行司役?
https://digital.asahi.com/articles/ASRB375MPRB3PITB00B.html

読売新聞 2023/10/03 11:57
JR西日本、芸備線の備中神代―備後庄原の存廃協議会の設置を申請…全国初で国交相が判断
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20231003-OYT1T50124/
 JR西日本は3日、岡山、広島両県を走る芸備線の一部区間について、沿線自治体と存廃を話し合う「再構築協議会」の設置を国土交通省に申請した。1日の改正地域公共交通活性化・再生法(地域交通法)の施行後、設置申請は全国で初めて。国土交通相が協議会を設けるかどうかを判断する。

*********************************

朝日新聞デジタル 2023年10月8日 5時00分
(社説)赤字ローカル線 街の将来みすえ議論を
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15762025.html
----地域の足をどう保てばよいのか。赤字ローカル線の再編に向け、鉄道事業者と沿線自治体の議論を、国が後押しする制度が始まった。人口減が進む地域の未来に直結する課題であり、丁寧に議論を進めなければならない。


北海道新聞 2023年10月6日 05:00
<社説>バス運転手不足 路線網守る体制急務だ
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/920685/
----道内各地のバス路線で廃止や減便が相次いでいる。北海道新聞の調査では主要な20社のうち半数の10社が今年減便を行っていた。
 深刻な運転手不足が理由だ。北海道バス協会加盟の運転手数は昨年5496人で30年前のピークから3割減った。厚生労働省によると平均年齢は55・3歳で10年前から10歳上がり高齢化も進む。


中国新聞 2023年10月5日
社説:「再構築協」初要請 鉄路の意味、とことん議論を
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/368987
----今月1日に改正地域公共交通活性化再生法が施行され、待っていたかのようにJR西日本が動いた。利用が低迷する芸備線の備後庄原―備中神代間(68・5キロ)について、「再構築協議会」の設置を、おととい国に要請した。
 赤字ローカル線の廃止を図りたいJRと、住民生活に鉄道は欠かせないと応じない自治体。そうした構図の中で、新たな仕組みは国が協議会を設置し、鉄道事業者と自治体の間を調整して議論する。利用促進やバス転換も含めた実証実験をした上で、原則3年以内に方向性を出す。


しんぶん赤旗 2023年9月27日【2面】
なくなる鉄路 北海道 公共交通の危機(中) バスも廃止のおそれ
https://www.akahata-digital.press/article/article/20230927-0206



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2023-10-06(Fri)

東京・八重洲の鉄骨落下事故 仮設土台「支保工」の強度不足か 

設計変更も 大林組が警視庁に説明 厚労省も注意喚起 


日経クロステック/日経アーキテクチュア 2023.10.06
支保工に強度不足の疑い浮上、大林組JVの鉄骨崩落事故で厚労省も注意喚起
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00154/01920/
----東京・八重洲で進む再開発事業の建設現場で鉄骨5本が崩落し、巻き込まれた作業員2人が死亡した事故について、梁(はり)の継ぎ手部分を支えていた支保工の強度が不足していた疑いが浮上している。
----事故の状況から仮設機材の強度に着目
 厚生労働省も、仮設機材に問題があった可能性があると認識しているようだ。事故から9日後の23年9月28日、厚労省は日本建設業連合会や全国建設業協会など建設関連の5団体の会長に対し、建築工事における鉄骨建て方について、労働災害防止対策を徹底するよう通知した。構造物の他、ベントなどの建て方養生を含む仮設機材についても、崩壊・倒壊しないよう必要な措置を講じることなどを求めた。
 厚労省労働基準局安全衛生部建設安全対策室は、「今回の注意喚起は、落下した梁を支えていた仮設機材に崩落の要因があったのではないかという見立ての下で実施している」とする。


毎日新聞 2023/10/4 14:48(最終更新 10/4 14:48) 648文字
鉄骨の土台、強度不足か 大林組が警視庁に説明 八重洲の工事事故
https://mainichi.jp/articles/20231004/k00/00m/040/085000c
----東京都中央区八重洲1のビル建設現場で男性作業員5人が鉄骨とともに落下して死傷した事故で、鉄骨のはりを下から支える柱形の土台の強度が不足していた可能性があることが、捜査関係者への取材で判明した。土台は「支保工(しほこう)」と呼ばれ、工事を担当するゼネコン大手「大林組」(東京都港区)側が、警視庁の任意の事情聴取に伝えたという。設計を工事の途中で変更したという趣旨の説明もしているといい、警視庁捜査1課は、業務上過失致死傷容疑も視野に事故原因を詳しく調べている。


東京新聞 2023年10月4日 21時10分
東京・八重洲の鉄骨落下事故、仮設土台「支保工」の強度不足か 大林組が警視庁に説明
https://www.tokyo-np.co.jp/article/281684
----JR東京駅八重洲口近くのビル建設現場で9月19日、鉄骨が落下し男性作業員5人が死傷した事故で、鉄骨を支える仮設の土台にあたる「支保工」の強度が足りなかった可能性があることが捜査関係者への取材で分かった。施工主の大林組が警視庁に説明した。
 支保工の設計は当初の予定から変更されていたとの説明もしているといい、警視庁は経緯を調べている。


時事通信 2023年10月04日17時02分
土台の強度不足影響か 大林組が説明、設計変更も―東京・八重洲の鉄骨落下・警視庁
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023100400865&g=soc
----東京都中央区八重洲のビル工事現場で鉄骨が落下し、男性作業員5人が死傷した事故で、工事を請け負う大手ゼネコン大林組が警視庁に対し、鉄骨を支える土台の強度が不足していた可能性があると説明していたことが4日、同庁捜査1課への取材で分かった。



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2023-10-01(Sun)

ヤマト解雇 3万人委託配達員 パートも解雇 

「来年1月一斉に」通告 個人事業主へ委託続くとインボイス増税の見通し


しんぶん赤旗 2023年9月28日(木)
ヤマト運輸、パートも解雇 「来年1月一斉に」通告
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik23/2023-09-28/2023092801_01_0.html
----宅配大手のヤマト運輸が、カタログやチラシを配達する「クロネコDM便」と小荷物を配達する「ネコポス」の「投函(とうかん)商品関連業務」(ポストに投函できる荷物の仕分けや配達)に従事するパート社員との雇用(労働)契約について、来年1月末に一斉に打ち切ろうとしていることが分かりました。集荷以外の業務を日本郵便に移管するため、契約を終了する予定だと、当事者に対して6月に通告していました。

しんぶん赤旗 2023年9月28日(木)
解説:ヤマト解雇 事業縮小の理由不明確 個人事業主へ委託続くとインボイス増税の見通し
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik23/2023-09-28/2023092802_04_0.html
---- 「クロネコDM便」の仕分け作業に従事する50代のパート社員は仕事を掛け持ちしています。
 「夜勤は賃金が割り増しになるので、少しでも多く稼ぎたい事情を抱える人にとってヤマト運輸の『ベース』はありがたい職場になっています。シングルマザーも多く夜勤にきています。解雇の通告にショックを受けている人は大勢いるのではないでしょうか」


朝日新聞デジタル 2023年9月25日 18時00分
急に告げられた契約終了「生活は……」 ヤマトの委託配達員3万人
https://digital.asahi.com/articles/ASR9T5JYJR9TULFA00R.html
----宅配便大手のヤマト運輸が、小型荷物の配達を委託している個人事業主約3万人との契約を2024年度末までにすべて終了する。配達員からは不安の声が広がり、労働組合はヤマト側に団体交渉を求めている。


Yahooニュース 2023年9/25(月) 21:47配信 集英社オンライン
<ヤマト運輸3万人委託終了>「ただのコストカット」「面倒くせえなとしか思わない」個人事業主の配達員のみならず、ヤマト正社員や郵便局員からも批難轟々。本社の回答は?
https://news.yahoo.co.jp/articles/aba097e6893fedcdaa1650b7859274e9d148ce06
----ヤマト運輸は9月23日、カタログやチラシなどの小型荷物の配達を委託するおよそ3万人の個人事業主との契約を、2024年度末までにすべて終了することを明らかにした。今回のいわば“リストラ通告”に、ヤマト運輸ではたらく個人事業主はなにを思うのか。



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2023-09-26(Tue)

地域公共交通再生法 採算以外の要素も考慮を

芸備、筑肥線で協議要請見込み ローカル線再編へ鉄道会社
なくなる鉄路 北海道 公共交通の危機(上)




時事通信 2023年09月25日20時30分
芸備、筑肥線で協議要請見込み ローカル線再編へ鉄道会社―交通再生法施行で都道府県調査・時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2023092500624&g=eco
---- 経営が厳しいローカル鉄道の再編について、時事通信は8月下旬~9月中旬、47都道府県を対象にアンケートを実施した。存廃を含めて話し合う「再構築協議会」の設置を事業者が要請する見込みの線区があるか尋ねたところ、JR芸備線の備中神代(岡山県)―備後庄原(広島県)間と、JR筑肥線の唐津(佐賀県)―伊万里(同)間の二つが挙がった。


佐賀新聞 2023/09/26 05:15
論説:地域公共交通再生法 採算以外の要素も考慮を
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/1115800
----改正地域公共交通活性化再生法が10月1日に施行される。自治体、鉄道事業者が入った再構築協議会を国が設置し、赤字路線の存廃、バス転換について国主導で話し合うことが柱だ。採算性以外の要素も幅広く見て判断するよう提案したい。
 例えば、国土の強靱化(きょうじんか)や均衡ある発展、地域の活性化、貨物輸送網の確保、全国鉄道ネットワークの維持も考慮するのである。


しんぶん赤旗 2023年9月26日【3面】
なくなる鉄路 北海道 公共交通の危機(上) 学校・病院 通えない 災害に乗じ廃線次々
https://www.akahata-digital.press/article/article/20230926-0301
----北海道の鉄道が、削られ続けています。JR北海道は、利用者の減少などを理由に単独では維持が困難だ、として道内各所での廃線(計画含む)を断行し、その中には、災害に乗じてなくされた線区も含みます。さらに、新幹線延伸に伴い札幌と函館を結ぶ幹線までも廃止対象となっています。北海道や沿線各自治体もこの方針に従い、そのしわ寄せは主に学校に通う生徒、お年寄りに。国鉄分割・民営化の破綻が、公共交通の危機を迎えかねない事態に発展しています。



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2023-09-21(Thu)

東京・八重洲鉄骨落下事故 再開発ビル工事 鉄骨5本崩落 2人死亡

大林組JV施工 鉄骨落下は5本で計48トン 作業員は20m下に オフィス街が騒然


NHK 2023年9月20日 5時22分 事故
東京 八重洲 建設現場鉄骨落下 業務上過失致死傷疑いで捜査へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230920/k10014200451000.html
----19日、JR東京駅八重洲口近くのビルの建設工事現場でクレーンでつり上げられていた鉄骨が落下し、作業員2人が死亡、3人がけがをした事故で、警視庁は安全管理に問題がなかったか、業務上過失致死傷の疑いで捜査することにしています。


日経クロステック/日経アーキテクチュア 2023.09.20
鉄骨5本崩落で2人死亡、大林組JVが施工する東京・八重洲の再開発ビル
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00154/01906/
----2023年9月19日午前9時15分ごろ、JR東京駅の目前で進む再開発の現場で、鉄骨の建て方中に梁(はり)が落下する事故があり、巻き込まれた作業員2人が死亡した。事故があったのは、高さ約250mの超高層ビルなどを建設する「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」の現場。大林組・大成建設JV(共同企業体)が施工を担当している。


NHK 2023年9月19日 19時38分 事故
東京 八重洲 建設現場で鉄骨落下 2人死亡 事故が起きた状況は
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230919/k10014199771000.html
----19日午前、JR東京駅八重洲口近くのビルの建設工事現場で、クレーンでつり上げられていた鉄骨が落下し、作業員5人が巻き込まれ、このうち2人が死亡しました。警視庁が現場の責任者から話を聞くなどして事故の詳しい状況を調べています。


産経新聞 2023/9/20 00:59
オフィス街が騒然、地響きで建物揺れる「まさか」 東京・八重洲鉄骨落下事故
https://www.sankei.com/article/20230920-INFXJBE2CJPHLHDB3OVLKXMNBE/
----再開発が進むJR東京駅八重洲中央口に近いオフィス街の一角のビル建設現場で19日、鉄骨が落下して作業員らが巻き込まれ、死傷する事故が起きた。周辺の建物が揺れるほどの地響きが起きた現場で何があったのか。
事故が起きたのは、午前9時20分ごろのことだった。「ドーン」。近くのホテルで働く男性従業員は「地響きとともに轟音(ごうおん)を聞いた」という。外に出ると、作業服を着た2人がストレッチャーに乗せられ、酸素マスクを着け、救急車に運ばれるのが見えた。


東京新聞 2023年9月19日 20時06分
東京・八重洲のビル工事現場で鉄骨落下、作業員2人死亡 意識不明だった男性の意識戻る
https://www.tokyo-np.co.jp/article/278277
----19日午前9時20分ごろ、東京都中央区八重洲1のビル建設工事現場の7階部分から、複数の鉄骨の梁が3階部分に落下した。鉄骨の上にいた20〜40代の男性作業員5人が転落し、鉄骨の下敷きになった2人が死亡した。40代の作業員1人が一時意識不明となったが、意識を取り戻した。20代の2人もけがをしたものの命に別条はない。警視庁中央署は業務上過失致死傷の疑いで捜査する。


朝日新聞デジタル 2023年9月19日 20時10分
鉄骨落下は5本で計48トン 作業員は20m下に 東京駅前の事故
https://digital.asahi.com/articles/ASR9M6F0NR9MUTIL00L.html
----19日午前9時20分ごろ、東京都中央区八重洲1丁目の東京駅八重洲中央口に近い再開発工事現場で、「3階部分に鉄骨とともに人が転落した」と119番通報があった。警視庁によると、作業員の33歳と43歳の男性2人が鉄骨の下敷きになって死亡し、別の40代の男性が重傷を負い、20代の男性2人がけがをした。警視庁は業務上過失致死傷の疑いで調べる。
 事故が起きたのは、2021年に着工し、25年度に完成予定の地上51階建て地下4階の商業ビルの建設現場。ともに大手ゼネコンの大林組と大成建設の共同企業体が工事を請け負っている。

朝日新聞デジタル  2023/09/19
【速報】東京駅近くの工事現場で鉄骨落下 5人死傷
https://youtu.be/h903ZnfYIBg?si=S2B0UREQ5SASdZfj





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2023-09-18(Mon)

バス運転手 2030年度に3.6万人不足 24年問題も影響

都市部でも減便が広がる 残業規制が適用される2024年問題が大きく影響


日本経済新聞 2023年9月18日 2:00
バス運転手、2030年度に3.6万人不足 24年問題も影響
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC318GH0R30C23A8000000/
【この記事のポイント】
・バスの運転手が不足し、都市部でも減便が広がる
・残業規制が適用される2024年問題が大きく影響
・大阪や福岡では自動運転導入に向けた実験も進む


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2023-09-17(Sun)

調布の外環道陥没 補修工事現場の国会議員視察

案内したのは東日本高速ではなく地元住民  「大深度法は廃止に」


京新聞 2023年9月14日 19時19分
調布の外環道陥没 補修工事現場の国会議員視察を案内したのは東日本高速ではなく地元住民
https://www.tokyo-np.co.jp/article/277370
----東京外郭環状道路(外環道)の大深度地下トンネル建設で陥没などが発生した問題をめぐり、超党派議員連盟「公共事業チェック議員の会」の国会議員7人が14日、陥没現場となった東京都調布市の住宅地を視察、2024年末まで続く地盤補修工事の現況をチェックし、近隣の住民から聞き取りした。
 7人はそれぞれ立憲民主党と共産党、れいわ新選組の所属。地盤補修のため家屋が解体された区域を訪れ、地中にセメントを送り込む機械の設置状況や騒音対策などを確認した。


朝日新聞デジタル 2023年9月14日 20時00分
「やっとの思いで建てた家だった」 東京・調布の陥没現場、議員視察
https://digital.asahi.com/articles/ASR9G65DKR9GUTIL01J.html
----2020年10月に東京都調布市で起きた東京外郭環状道路(外環道)のトンネル工事による陥没事故をめぐり、国会議員らが14日、地盤補修工事のため解体された家や被害状況を視察した。被害を受けた住民らは「地盤が緩んでいる所に怖くて住めない」「住民が分断されていく」などと訴えた。
 現場を訪れたのは、超党派の議員連盟「公共事業チェック議員の会」のメンバー。立憲民主、共産、れいわの議員7人と代理の1人が、陥没した場所や、トンネル工事によって生じた段差や亀裂、解体工事の状況を見て歩いた。


しんぶん赤旗 2023年9月17日(日)
「大深度法は廃止に」 超党派議員 外環陥没現場を調査 東京・調布 宮本徹・本村両氏が参加
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik23/2023-09-17/2023091704_04_0.html
----超党派の国会議員で構成する「公共事業チェック議員の会」は14日、東京外環道事業(関越自動車道~東名高速間約16キロ)について、大深度地下でのトンネル工事で3年前に陥没事故が起きた東京都調布市の現場を視察し、住民と懇談しました。
 日本共産党の宮本徹、本村伸子両衆院議員や立憲民主党、れいわ新選組の衆院議員など、合わせて7人が参加しました。



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2023-09-13(Wed)

クロネコDM便 個人事業主が労組結成

「使い捨てられた」「契約終了は一方的」 ヤマト運輸と団体交渉求め


朝日新聞デジタル 2023年9月12日 11時39分
クロネコDM便、個人事業主が労組結成 郵政への移管で契約終了通告
https://digital.asahi.com/articles/ASR9C7QJYR9CUTIL01W.html
----宅配大手のヤマト運輸が企業などのカタログやチラシを配るメール便「クロネコDM便」を請け負う個人事業主が労働組合を結成し、11日、東京都立川市で記者会見を開いた。クロネコDM便の配達業務が年明けに日本郵便へ全面移管されるのに伴い、業務委託契約の終了を通告されたが、事業主は労働実態上の労働者にあたるとして、ヤマト運輸に団体交渉を申し入れている。


東京新聞 2023年9月11日 21時15分
クロネコDM便配達員「使い捨てられた」「契約終了は一方的」 ヤマト運輸と団体交渉求め組合結成
https://www.tokyo-np.co.jp/article/276699
 ヤマト運輸がカタログなどの配送サービス「クロネコDM便」の配達を来年2月から日本郵政に委託するのに伴い、全国に約3万人いる配達員との業務委託契約を一方的に終了するのは不当だとして、全国一般三多摩労働組合(東京都国立市)が11日、会社側に団体交渉を求めるため、労働組合を結成したと発表した。組合側は都内で会見し、配達員の加入を呼びかけた。


東京新聞 2023年8月6日 06時00分
障害者1200人の仕事なくなる!? ヤマト・日本郵便の提携余波 「2024年問題」ここにも<ニュースあなた発>
https://www.tokyo-np.co.jp/article/268159
 「厳しい現場で暑い日も寒い日も働いてきた障害当事者の仕事がなくなってしまうことが残念でなりません」。東京都の障害者通所施設から、本紙「ニュースあなた発」にこんな声が寄せられた。調べてみると、トラック運転手の残業規制に伴う物流危機「2024年問題」を背景に、ヤマト運輸と日本郵政が歴史的な提携に踏み切った陰で、全国1200人の障害者の仕事が失われかねない状況が見えてきた。



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2023-09-09(Sat)

中古車販売大手『ネクステージ』 も調査へ 斉藤国交相 不正疑惑報道受け

業界第2位 友人名義で保険契約捏造  タイヤ保証悪用する申請も 《ルールや方針が「ビッグモーター化」》 
現役社員、元社員が続々不正告発 「BMよりエグい」「わざとタイヤをパンクさせて…」



中古車の㈱ネクステージ IRニュース
2023年09月08日お知らせ
当社に対する報道等につきまして(400KB)
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/31860/ea91f8f0/ab1f/4605/bfdd/d93f4da6bdf0/20230908212827020s.pdf
2023年09月08日お知らせ
株式会社文藝春秋様からのご質問状につきまして(430KB)
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/31860/7938f0ee/f970/403a/a73e/d92e39892808/20230908212801364s.pdf
2023年09月01日お知らせ
報道機関様からのご質問状につきまして(554KB)
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/31860/c13453b1/f9ec/4da9/b0e9/8dfa2b8861c7/20230901174550057s.pdf

*********************************

時事通信 2023年09月08日17時34分
中古車大手ネクステージで不正 斉藤国交相「事実確認したい」―保険契約捏造も
----中古車販売大手ネクステージで不正が疑われる複数の事案が判明した。同社は8日までに、下取りした車に対して社員が友人名義で保険契約を捏造(ねつぞう)した事案があったと発表。タイヤがパンクした際に無料で新品と交換する「タイヤ保証」に関しても、社員による不正な保証申請が確認され、国土交通省は事実関係の確認に乗り出す意向だ。


朝日新聞デジタル 2023年9月6日 19時03分
保険の契約捏造「出すことはないと判断」 中古車大手のネクステージ
----中古車販売大手のネクステージ(名古屋市)は6日までに、複数の社員が友人などの名義を使って車の保険契約を「捏造(ねつぞう)していた」と明らかにした。同社は8月、ビッグモーターによる保険金の不正請求問題を受けた社内調査の結果、不正は見つからなかったと公表していたが、報道機関からの質問状に対して回答した。


東洋経済オンライン 2023/09/06 20:10
中古車販売大手ネクステージでも不正契約の疑義保険担当の役員が亡くなっていたことも判明
----東証プライム上場で中古車販売大手のネクステージをめぐって、自動車保険の不正契約といった疑惑が持ち上がる中、同社で保険事業を統括していた担当役員が2023年9月初旬に亡くなっていたことがわかった。


週刊文春 電子版オリジナル2023/09/06
《ルールや方針が「ビッグモーター化」》中古車販売業界第2位「ネクステージ」の不正を現役社員、元社員が続々告発!「BMよりエグい」「わざとタイヤをパンクさせて…」
----ビッグモーター(BM)による保険金の不正請求問題が明るみに出て、中古車販売業者に注目が集まる中、BMに次ぐ業界第2位「ネクステージ」でも同様の不正が横行している疑いがあることが「週刊文春」の取材でわかった。複数の現役社員、元社員が告発した。



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2023-09-07(Thu)

大阪万博 「請け負えばやけどする」 ゼネコンの本音  

万博の華「海外パビリオン」の工事遅れが超深刻


東洋経済オンライン 2023/09/05 5:00
大阪万博「請け負えばやけどする」ゼネコンの本音  万博の華「海外パビリオン」の工事遅れが超深刻
----「お盆休み前(の忙しいタイミング)なのに、無理矢理、説明会に参加させられた」。中堅ゼネコンの幹部はため息をつく。
この幹部の言う説明会とは、日本国際博覧会協会(万博協会)が建設業者向けに開いた会合のことだ。2025年4月に開催予定の「2025年日本国際博覧会」(大阪・関西万博)は、海外参加国のパビリオンの建設が大幅に遅れている。




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